鉄筋ガス圧接 地中梁

今回の現場は県外にて、地中梁(基礎梁)のガス圧接継手部分の超音波探傷検査を行いました。

鉄筋の種類は、拓南製鐵所のSD345で鉄筋径はD22でした。

地中梁の特徴は、2階梁などに比べて足場が悪いので探傷検査がやりずらいことです。

 

地中梁の攻略ポイント

1.鉄筋の配筋に高さがある為、素またで別のブロックへ移動することが困難。また、足場への階段ヶ所も限られているので、現場に入る前に上から全体を見上げて階段ヶ所を確認しておくことで作業時間を短縮することが可能

2.鉄筋継手部分の探傷検査を行う前に、鉄筋継手部分の場所(箇所)を把握しておく

3.探傷検査を行うロット数が多い、また鉄筋の径違いが複数ある場合は縦方向、または横方向で往復できる経路(道順)を作成する

以上の三点を把握しておけば、超音波探傷検査の時間短縮やミス防止に繋がります

 

 

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